あなたはタバコと一生付き合っていきましか?このサイトでは禁煙を成功させるための様々な方法を提案します。また、知っておくと禁煙に役立つであろう情報も合わせて提供します。ついに禁煙を成功させる時が来たのです。

タバコを吸う男性
  • ホーム
  • 面白い禁煙方法で禁煙を楽しく乗り越えよう!

面白い禁煙方法で禁煙を楽しく乗り越えよう!

タバコを吸う女性

平成29年10月に東京都議会ではマイカーや自宅に子供がいる場合は、喫煙を禁止するという条例案を賛成多数で可決しています。
ちなみに、あくまでも努力義務で罰則規定はありませんが、私的空間にまで行政が踏み込むということから一部では疑問視する声も囁かれています。
しかし、大きな反発は起こっていないために、平成30年の4月には施行される予定です。

このような条例が成立するのは、タバコが身体に悪いということが広く認知されたためで、公的な施設や空間の大部分は既に完全禁煙が施行されています。
これは、日本だけではなく世界的な流れで、今後も進められていくことは間違いありません。

また、度重なる値上げにより20本入りのたばこの1箱当たりの値段は400円を超えており、それほどのヘビースモーカーではなくても1か月当たりの費用は1万円を超えてしまいます。
このために、喫煙者を続けていくということはそれだけで社会的にも経済的にも大きなダメージを受けるということです。

このような状況を脱出するために最も適当なのが、たばこを完全に断つということです。
これをサポートするために、様々な禁煙アイテムが商品として提供されていますが、これらを購入しなくても成功することは可能です。
もちろん、たばこには強い中毒性を持つニコチンという物質を含んでいるので簡単に成功するのは困難ですが、それだけにゲーム感覚で楽しみながらチャレンジできるという一面もあります。
何故なら失敗してもそれほどショックを受けないので、何度でも試みることが可能だからです。

なお、面白い禁煙の方法として結構有名なのが、たばこが吸いたくなったら口をすぼめて強く息を吸い込むというものです。
かなり下らないように聞こえるかもしれませんが、のどにかかる刺激や息を吐きだすときのリラックス感などは、たばこを吸った時を思わせるような感覚です。
この方法の最大のメリットはお金が1円もかからないということで、失敗しても失うことはありません。

また、普段吸っているブランドからあえてまずいタバコに変えるという方法も結構有名です。
自分に合わないまずいタバコを我慢して吸い続けるのは大変な苦痛を伴います。
これにより、喫煙という行為自体に嫌悪感を覚え、自然にタバコから離れられるというのがこの方法の基本的な仕組みです。

芸能人が行なった禁煙方法をご紹介

健康志向の高まりによるたばこへの忌避感や嫌悪感は有名人の間でも無縁というわけではないようで、人気芸能人が次々と禁煙しています。
その中には面白い方法で成功したケースもあり、禁煙にこれからチャレンジする人には参考となる内容です。
例えば、人気司会者として一時代を築いたタモリさんの禁煙は、「15秒ルール」と呼ばれている楽しい方法です。

この15秒ルールとはどのような内容かというと、タバコが吸いたくなったら15秒数えるといういたってシンプルなものです。
この方法で、1日に実に60本も吸っていたヘビースモーカーから見事脱出したということで、禁煙アイテム並みの有効性を発揮しています。
これは、タバコが吸いたいという気持ちはそれほど長く続かないということを利用した方法で、いわゆる根性禁煙と呼ばれるものに知性的な工夫を加えた内容です。

次に、トレンディ―俳優として人気を集めた石田純一さんの場合は、自分に暗示をかけるという方法で禁煙に成功したと言われています。
その内容は、「世界にはもうタバコはどこにも売ってないし誰も持ってない。」というもので、自分に暗示をかけて役に入り込むという俳優ならではの乗り越え方です。
この方法で見事成功した石田純一さんは、「世界禁煙デー」のイベントにも参加しており、たばこの有害性や健康の大切さについてスピーチして訴えています。

このように、タモリさんや石田純一さんによるタバコの乗り越え方は、芸能人ならではの楽しい視点からアプローチしていることが特徴です。
これらは、一工夫を加えているだけで基本的には単に我慢する方法とそれほどの違いはないのですが、何か簡単に出来そうというポジティブな気持ちになれる内容です。

関連記事