あなたはタバコと一生付き合っていきましか?このサイトでは禁煙を成功させるための様々な方法を提案します。また、知っておくと禁煙に役立つであろう情報も合わせて提供します。ついに禁煙を成功させる時が来たのです。

タバコを吸う男性
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花シガーカットで禁煙サポート

タバコは身体に悪いと分かっていても吸ってしまうものです。
これはタバコに含まれるニコチンが脳に働きかける作用があるためです。
喫煙すると血液中にニコチンが侵入し、これが巡って脳内にあるドーパミン細胞と結合し快楽物質を発します。
この習慣を何年・何十年と続けているとニコチンなしには脳が働かなくなってしまい、血中ニコチンの濃度が低下すると落ち着かなくなり、イライラするなどの俗に言う禁断症状が現われます。

いわゆるニコチン中毒と呼ばれるこの症状はなかなかやっかいで、ニコチン依存・習慣的依存・心理的依存の3つの依存を全てコントロールしなければなりません。
このうちニコチン依存は7~10日間程度で逃れられると言われています。
しかし長い間染み付いてしまった習慣・心理的依存から脱出できるのはもっとかかることが多く、そのために禁煙を失敗する方を多く見かけます。
がんばって禁煙しても、ちょっと1本と喫煙してしまうと、またニコチンの快楽を思い出し喫煙者に逆戻りしてしまい、このサイクルを繰り返すケースがあまりにも多いのです。

この負のサイクルから抜け出すのは難しく、ちょっと1本という部分をニコチンが含有されているタバコではなく、タバコに近い他のものに変えてやれば禁煙に成功するのではないか?と考えられ開発されたものが花シガーカットです。
禁煙をスタートさせ1、2週間経つと、誰しもちょっと1本くらいいいかと考えてしまいます。
このときタバコと同様の外観で、火をつけると実際に煙を吸い込め、しかしニコチンは摂取していないという製品が花シガーカットとなります。

花シガーカットは飲用食用のハーブ花びらを使用し、全て天然原料で作られています。
もちろんニコチンは含有されていませんし燃焼促進剤などの添加物は含まれていません。
タバコが吸いたくなるような特別な成分はありませんから医薬的な効果があるわけではありませんが、習慣的・心理的な部分の喫煙サイクルを断ち、徐々に吸うという長年の習慣を止めていくことによりニコチンを断ち禁煙成功達成、その間までの補助をするサポート製品となります。

スタンダードとラベンダーブレンドの味の違い

禁煙補助品である、花シガーカットには2種類のフレーバーがあります。
「スタンダード」はタバコに近い味わいでニオイも煙も薄めです。
「ラベンダーブレンド」はスタンダード味にラベンダー風味がプラスされたもので、ラベンダーの甘い香りとスッとした心地よい清涼感が加味されています。

実際に使ってみた感想では、メンソールタバコに近い感じがあるとの報告があります。
またより柔らかい味わいがあるとの感想もありますから、吸っていたタバコの銘柄や個人の好みでも感想は異なってくるかも知れません。
しかし「スタンダード」、「ラベンダーブレンド」共にハッカで味付けがされていますからスッとした感覚はどちらにもあります。

花シガーカットの「ラベンダーブレンド」の原材料は、マリーゴールド・バラ・カモミール・ラベンダー・生姜エキス・ウコンエキス香料・ハッカ(微香メンソール)・バニラエッセンスです。
もちろんハーブの、それもより害の少ない花びら部を使っています。
花びら部は葉に比べてタール自体が少ないですし、燃やしたときに発生するタールは最小限になるよう考えられて作られています。
食用・飲用のハーブとして親しまれている原料のみを使用していますからタバコを吸いたくなることは全くありませんが、花シガーカットの使用は禁煙中だけとなります。
燃えるとき発生する微量のタールには依存性はありませんが、長期にまたは大量に摂取しますと身体には良くありませんので、禁煙できるまでの禁煙補助中にのみ使用することが肝要です。

花シガーカットの味に変化や違いを求められる場合は、アロマエッセンスもされていますから使用すると更に違う味付けの花シガーカットを楽しむことができます。
これは吸う前にフィルター部に1~2滴ほど点滴することによりタールを吸着濾過させ、大幅にタールをカットさせることができます。
これによりまた違いのある、好みのテイストの花シガーカットに変化させることも可能となっています。

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